






リクルート発行の求人雑誌「ガテン」
2007年1月31日号の特集ページ
『収入UPでバンザイ! 家族も喜ぶ
父ちゃん転職物語』
に山城さんが掲載されました。
(PDF)

自分らしく働く為の、8つの要素
(要素=エレメンツ)

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あなたは何のために働きますか?仕事をしますか?
働き方を考えたことがありますか?
それは、何時から何時まで何の仕事をするって言う話でも、条件でもありません。
働き方の認識は人によって異なります。
生活のために仕方なく仕事をする人。
将来を考えて一定の目標をもって働く人。
どちらが良いかは価値観によって変わりますが、一般論と見た目で言えば後者のほうが良く見えます。
でも、最初は将来を見据えて頑張っていても、何らかの事情で途中で挫折してしまう人もいます。
将来の事ばかり考え、毎日の仕事のこなし方について、十分に考えなかったのかもしれません。
仕事は、将来の目標に向かう業務と、毎日しなくてはならない業務を両方抱えていて、どうしても日時処理的な業務は「自分がやりたい仕事とは違う」という意識が先行して、適当になりがちです。
そのために、仕事の中身が粗雑になったり、疎かになったりします。
疎かになれば事故や品質クレームが頻発し、結果が悪くなり気分も乗らず、仕事そのものの執着心も関心も薄らぎ将来像も見えなくなり、途中で挫折してしまう原因にります。
仕事は、自らが持つ知識に加えて経験が荷重され、その人の実力(スキル)が形成されていきます。
仕事は指示されて行う範囲と、基本と手順を遵守しながら自らの判断で進められる範囲があり、自分で決められる場合、本来の目標値の120%を目指して行えば、自らも周囲も必ず満足する結果が得られるはずです。
という事は、今の自分にできることを精一杯やって、それを価値に換えることです。
会社に行って、指示されたことだけをやっていても、それなりの満足感は得られ、それなりの価値が生まれます。
でも、今の自分にできることを精一杯やれば、明日の自分はほんの少しだけスキル(実)が上がります。
小さなスキルの積み重ねが、時間をかけて自分に価値を見出します。
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新しい小さなスキルを探す為に転職を考えます
スキルの探し場所は新しく見つけた会社です
そこに入る為には、まず応募し、会社を訪問する
会社に一歩入れば、会社の持つ空気がわかります
そして面接を受ける。
自分の希望や価値(スキル)をアピールして、会社の条件を聞く
面接のあと家に帰り、会社の環境や空気、条件を思い起こす
自分がその会社で働きたいのか、自分の居場所になるのを考える
(自分の希望+会社の条件)÷2=自分にあった仕事がある会社かどうか考える
そして、そこで働きたいと思えば、働きたいという気持ちと理由を家族に説明する
家族の理解が得られれば、働きたい気持ちを会社に伝える
家族が同居していない人は、紙に書いて自分に説明する
入社したらルールを守り、今の自分に出来る事・考えられる事を、精一杯やる。
それだけで自分のスキルは少しずつ上がります。
コミュニケーションって何でしょう?
希望・思い・考えをを、相手に伝え合うことだと思います。
しかし、考えや思いの伝え方を間違えると愚痴に聞こえてしまいます。
愚痴もコミュニケーションの一部ですが、愚痴を辞書で調べると
「言ってもしかたがないことを言って嘆くこと」
「物事を正しく認識したり判断したりできないこと。愚かであること。」
と書いてあります。愚痴はあまり口にしないほうが賢明かもしれません。
また、人と比べたり、人の批判は愚痴でなく悪口になりがちです。
悪口は後で自分に帰ります。
コミュニケーションをとり、 自分の感性が少し変わるだけで、働き方や考え方が変わります。
変われば、新しい自分と、新しい自分の可能性が見えてきます。
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